派遣社員の勤続年数とキャッシング審査通過

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派遣社員の勤続年数はキャッシング審査に関係する?

派遣社員の勤続年数はキャッシング審査に関係する?

 

「入社年月」や「勤続年数」と書かれている場合、何を伝えるべきなのか?

 

キャッシング審査の申込みには、派遣社員をちょっと悩ませる項目があります。

 

「入社年月」や「勤続年数」と書かれている場合、何を伝えるべきなのか?勤続年数は審査に関係しているのか、派遣社員ならではのポイントをまとめました。

 

派遣社員の勤続年数とは!派遣先が変わったときは?

 

派遣社員として初めて派遣された会社でずっと働いている場合は、働いている期間がそのまま勤続年数になります。では派遣先の企業が変わると勤続年数がリセットされてしまうのかというと、そうとは限りません。

 

派遣社員の雇用主はあくまでも派遣元の会社なので、同じ派遣元から切れ間なく派遣されているなら、派遣先が変わっても勤続年数は通算されます。注意したいポイントは、契約期間が満了したときに、保険証を返すなど退職の手続きを取ることになってしまうとそこで一旦終了というところです。

 

たとえ数週間後に同じ派遣元から次の派遣先が決まっても、一度退職しているので勤続年数は0からスタートすることになります。

 

キャッシング審査に勤続年数は影響する?

 

派遣社員としてキャッシング審査に申し込んだことのある人にアンケートを取ったところ、約26%の人が勤続年数1年未満で申込みをしていました。その中で85%以上の人がキャッシング審査に通ったことがあると回答しており、派遣社員で勤続年数が短くても借り入れは可能なことがわかります。

 

もちろん勤続年数が長いほうが審査で有利にはなりますが、短ければ絶対に落ちるというほど不利ではありません。逆に勤続年数がどんなに長くても、クレジットカードの支払いが遅れていたり、他社借入額が多すぎる場合などはキャッシング審査に通るのは難しいです。

 

ただし銀行系のカードローンの場合、そもそも勤続年数1年未満では申し込めないところもあり、消費者金融カードローンよりも勤続年数が重視されています。

 

勤続年数はウソをつくとバレる!?正直に伝えて!

 

キャッシング審査で勤続年数の確認に使われるのは、主に健康保険証です。派遣社員で契約期間2ヶ月以上のフルタイム勤務なら、派遣会社から保険証を受け取っていると思います。

 

保険証の上の方に「平成○年○月○日交付」と書かれている日を入社日として勤続年数を割り出すのが一般的です。つまり健康保険証を提出しなければ、勤続年数にウソを書いてもバレない、と思われがちな部分があります。

 

しかし実際には信用情報などから勤続年数がわかる場合もあり、虚偽の情報で申込んだことがバレると印象は最悪です。キャッシング審査の申込みは、すべて正直に伝えましょう。

 

まとめ

 

  • 派遣社員の勤続年数は同じ派遣元から派遣されている期間
  • 契約期間満了時など一旦退職手続きをすると勤続年数はリセット
  • 派遣社員で勤続年数が短くてもキャッシング審査には通る
  • 銀行系カードローンのほうが勤続年数は重視されている
  • キャッシング審査では勤続年数も正直に伝えること

 

ちなみに派遣会社の社名が変わると健康保険証も新しく交付されますが、社名が変わっただけなら勤続年数はリセットされません。派遣会社の合併などはよくあることなので、勤続年数が誤解されそうなときはキャッシング審査の際にきちんと伝えておくと安心です。

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